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与論島リゾートホテル計画
Project no.27  (2021年11月更新)

設計担当:Architect

運営計画:Operation Plan

​庭園設計:Land Scape

計画提案:Proposal

設計期間:Designe Date

工事期間:Const. Date

工事内容:Construction

用途  :Principal Use

構造  :Structure 

敷地面積:Site Area

建築面積:Building Area

敷地  :Building Site

構造設計:Struct Design

施工会社:Constructor

提案内容:Demand

田村 匡將 

STAR RESORT

1MOK Barcelona

2021年08月~10月

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新築

リゾートホテル一団開発

SRC+RC造

10000㎡ 

2000㎡

鹿児島県 与論島

山城 浩二

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1.与論島の景色の記憶が残るリゾート

2.自然豊かな庭園のあるグリーンプラン

3.海を際立たせるドライプラン

コンペにはホテルクリエイトチームの一人として参加しました。

プロポーザルでは2案提出する要求があり、分棟配置+ドライランドスケープを田村が、集合配置+アジアランドスケープを大出が担当し提案しました。惜しくもコンペには負けてしまいました。田村が担当した案を中心に書こうと思います。

田村が担当した分棟配置+ドライランドスケープの計画は、

提案として大きく2つの構成から。1つ目は、ダイアグラムの絵のように敷地周辺の景色へ伸びる軸による動線・配置の計画。

2つ目は、隣接するビーチで見つけた珊瑚の砂浜をモチーフにして、建築物の空間や外観を構成をするという提案です。

この珊瑚の建築は今後の住宅建築にて設計を試みようと思います。

ドライランドスケープは、植物もエメラルドグリーンの海が際立つようにドライガーデン・乾いた印象をもたせるため、敷地内の80%を岩や砂果肉植物それに合ったものを植栽する計画としています。

敷地内の建物の形状は基本的に多面体で構成しています。
​与論島の美しい配置に大小さまざまな宝石を丁寧に配置し、動線というネックレスで繋げる。というイメージです。

 

配置、マテリアル、テクスチャー、ランドスケープに至るまで周囲の環境との連続性を意識する多角形が生み出す空間の豊かさ、光の指す角度によっておこる現象、ここでしか体験できないリゾートを創出する提案をチームでプレゼンテーションしました。

軸線と配置の絵は、自由という概念・精神性において、規則的たるものの隣において、自由や開放感を感じられるということを

​ロシア(旧ソ連)の画家マレヴィッチから学び、モチーフとしています。

GALLARY

​下の写真をクリックすると説明などがご覧にいただけます(現在編集中)